2018年5月29日火曜日

何を思って

ここ一ヶ月ぐらい楽器を弾けていない。
ちょっと心が折れているのかも、、、。

もちろんレッスンはいつも通りさせて貰っています。


そんな中、チャーリーパーカーを少し聞いた。

バイブル的なダイヤル版というのとサヴォイレコーディング。

サンプルなので数十秒ですが、、、

まぁ、その音を聞きながら、、、この人(チャーリーパーカー)は、、、何を思ってこんなプレイ(作曲から音色、色々な面を含めて)をしているのかと、、

音楽という視点だけでなく、、、この世を生かされ生きているという宗教、哲学的な部分からも、、、

なんとなく思わされていた。


だからどうした、、、という所ですけど(笑)



Charlie Parker - Bird The Savoy Recordings ( Full Album )



お読み下さりありがとうございます。

2018年5月2日水曜日

ドゥーダッ

大型連休です。

普段とは違う車の流れでなんとなく調子がいまいちというか(笑)

そう、最近、フレットレスベースばかり弾いていました。
そこで一つ、気づいたのですが、指が自分は短いので、、、
なんともしんどい。ピアニストの様に指と指の間を手術して広げられる様にしないとなかなか難しいかも。

もしくは、ネックが小さめのフレットレスを探すか。

今使っているのは、ジャコパスモデルで、ネックがプレベになっています。
ですので立て幅が広いのでそれもあるかもですけど。


ジャズ系を引き続き、少し練習していますが、、、どうにもこうにもやっぱりスイング感というのはとても難しい

そこを維持しながらソロをとるって、やっぱり相当な練習が必要。

8ビートなリズムならまぁなんとかコードトーン&テンション程度なら追える様にはなってきましたが、、、。


ジャズのスイング、ハネってとっても技術が必要だという事も分かりました。
シャッフルだと均等で良い感じですが、、4ビート(ジャズ)だとそうはいかない、、、みたいな。

とにかくスイングなんですよね。
ドゥーダッ、ドゥーダッ、、みたいな、、、最後を強調しつつ、、、それでいてレガートで、、、。


はい、、、先月末、月1恒例となっているセッションをしてきました。
その中の一曲、ドゥービーブラザーズのコピー。


180428What A Fool Believes 


いやはや、、自分のプレイ、、、

なんともノリのないベースでございます。
メリハリもないし、歌心もないなぁ。。。

Bメロ部分は長めの音符だと分かっていますが、あえてスタッカートで、、、

どうも優等生なベースを目指してしまっている様で、、、歌心やグルーヴ感、新鮮味を失いつつあるプレイになってきています。


ちなみに目指すベースのスタイルはこれです。。
音色や雰囲気もこんなベースを弾いてみたい。