2018年3月11日日曜日

エキサイトな体験

ジャズを少しづつ練習しています。
けれどもまぁ、、、ちょっとやってみれば、やってみるほど、、、
これはかなりの継続力が必要だと思うわけです。

専門学校に行っていた時、そこの偉い先生は知る人ぞ知るという世界のジャズフェスに日本人で唯一という冠で出演するジャズギタリストだったのですが、、、

その先生が、若い時、、、ものすごく厳しバンドというかそこで鍛えられたとよく話ていましたね。(いつ首にかるかびくびくしてやっていたとか。)

当時の課題が、500曲だったか、その倍だったか忘れましたがそれぐらいを覚える、という事だったらしい。(ジャズセッションで使う青本とか黒本がない時代だと思います)

それで一日に何度も同じ曲を弾いて行くうちに忘れないで覚えて行く様になるとおっしゃっていました。

1日目20回弾くと間違えない曲が、2日目では、10回になり、、といった具合に忘れない様になるそう。



またいよいよそうしてジャズを取り組み始めると、、、おそらく音楽の才能的な物はないというのがはっきりと分かってきます。

才能というほどでもなく、ただただ向いてはいないのだと言う事が。

それでもある程度、練習すればそれなりには出来る様になると思うのですが、、、、
出来る様になってから、やっぱり届かない何かがある、というのは分かると言う事ですね。


ビート感だったり、音感だったり、両方大事ですが、両方ともどうしてなかなかうまい事は行かないです。


それでも何度かジャズ系のセッションをさせてもらった思う事は、、、

誰もが演奏する様なスタンダードジャズであっても、、、
それはとってもエキサイトな体験だと言う事。


セッション系の音楽や曲は色々ありますが、、、

なぜかジャズの感覚は不思議です。


世の中には、様々な愛好家がいます。
父は、植物の愛好家で結構、やっているのですが、、、

そのマニアックさに近い物があるというか、、、

ジャズは、なぜか自分の様にあまり出来なくても、、、演奏していると興奮してくるのです(笑)

ブルースももちろん、良いしいいのですが、、
ジャズはひと味違う何かがある、不思議ですね。


ロック、ポップスと言ったベースを習いに来る方にレッスンでは取り上げにくくほとんどやっていないのですけど、、、

ジャズをやらない人にもちよこっと触れてみるのはおすすめです。




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