2018年2月15日木曜日

ハンディーレコーダー

先ほど、倉庫と化している部屋を家捜ししておりました。
CDやら機材なんかが、音楽から離れた時期のままでおいてので何か使えるものはないかと、、、。

色々出てきたのですが、、、すぐに使おうと思うものはなく、、、かわりに古いCD(70年代後半?)で日本のフュージョンものを見つけました。

そこで、、、ちょっと聞いてみようかなと思ってカーステに入れました。

一通り聞いてあれやこれや音楽の感想を思っていましたが、、、それを忘れさせる出来事が起こりました。


CDを取り出すと、カーステのHDから再生されるのですが、、、
ちょうど先日のセッションの様子が流れました。

そこでびっくり!

なんと音質が、今聞いていたレコーディングされたものと大差ない、、、。

もちろん、バランスやらエフェクトやらミックス処理されていますのでそういった部分はCDになっている方がしっかりしてるのは言うまでもありませんが、、、


印象として本当に大差なかった。



セッションの録音につかったレコーダーは、ドラマーの方がされていた物ですが、、、おそらくZOOMのHシリーズで新し目のものかと思います。

なにより音の分離がいいです。
おそらく高音域が高ビット、サンプルレート、マイク性能で昔のアナログよりもとれているのかもしれません。(後日お聞きすると96k24bit録音だったそうです)

自分は、ZOOMの初代H4を持っていましたが、最近の物は触った事ありません。
当時は、転送に時間もかかるのでMP3で録音していたのですごく音が良いとか、分離が良いとは感じませんでしたが、、、、機材の進歩ってすごいですね。


という事で、、、売ってしまった、H4の代わりにH2が安かったのでヤフオクで落としました。



新し目の方がいいのかと思いますが、、、あまりお金が出せない経済状態ですので(汗)
今度は、、、サンプルレートを高く録音してみよう。。。


ZOOMのハンディレコーダーで4CH使える物を使って、、、、
外部マイク、または2ミックスのラインでまとめたものと合わせて後でミックスすれば、スタジオセッションでも十分すぎる良い音でとれそうだなぁ、、、(少ない機材でね、、)


なんて思いました。


お読み下さりどうもありがとうございます。







0 件のコメント:

コメントを投稿