2018年7月28日土曜日

EAD10(ドラム機材)

この週末、台風と言う事で、、祖母が予定より一日早くショーステイに出かけました。
送りをしなくてよくなったので一日、予定があきました。


はい、、、ネット見ていたらドラムの機材でなんだかとても便利そうな物が出ていたのでご紹介がてら、、、

YAMAHAのEAD10というツール。
アコースティックドラムにつなげると簡単に録音が出来て、、、
さらに音を加工したり、、、iOSのアプリでまたさらに色々と出来るらしい、、
動画にしてそのままアップなんてことも。。




少し前にもYAMAHAのセッションケーキというとても便利そうなツールにびっくりしましたが、、、。


何が言いたいのかと言うと、、、

テクノロジーの進歩でそれに合わせて自分が感じ得なかった様なツールがたくさん出てきていて、、、、

そういえば、自動運転のタクシーの試験走行なんかもはじまったとか、、、


しかしながら、、、そういったテクノロジーがありつつも、、、やはり自然の脅威というか、、地球にはかなわない人間でもあったりと、、、。


20-21世紀というの時間の流れとは人類歴史の中でももっとも速い時間なのかも。。



お読みくださりどうもありがとうございます。



2018年7月14日土曜日

はじめてのCD−R

ベースを教わっていた先生のぼうや(アシスタントというか、、、バンド用語でいう所のローディ)をさせて貰っていた頃、その日のレコーディングの音源を貰ってきたりしていたのですが、、、

久しぶりにいくつかの音源を聞いてみた。
(CDになっている物で、、、)

やはり当時よりは細かい所までよく聞ける様にはなっている。


思えば、自分がぼうやをさせて貰っていたたしか95年頃というのは、まだCD-Rなんてなくて、、、レコスタでラフミックスを貰うのは、テープだったと思う。

そのテープを貰って家で色々と聞き直して勉強させて貰っていました。


そうこしている内にパソコンで個人でも手が届くCD−R(97年頃?)が発売されて、、、実売7.8万ぐらいだった、、、

数年後にはMP3、MP3プレイヤーとテープやMDという音楽メディアはすたれていきました。



そうそう、、、実は、今月から家庭の都合でなかなか遠出が出来にくくなり、また予定もたてにくくなりました。

しばらくしたら落ち着くかとは思いますが、、、

やや遠方の新規レッスン受付は、しばらくお休みにさせて頂きました。

横浜方面までは出かけていましたが、基本、自分の最寄り駅、または湘南地区、海方面のみとさせて頂いております。


また自宅レッスンも夏時期は、ちょっと減らしています。
(スタジオ使用は可)


はい、、やや無理くり、、、久しぶりに更新させて頂きました。。


お読み下さりどうもありがとうございます。

たしかはじめて買ったCD−R、、、FW仕様のがいまだに我が家においてあります。


2018年6月4日月曜日

離れている世界

日曜日、セッションに行ってきました。
もう半年ぐらいになりますか、、、定期的に集まって音出ししているという形のジャムセッションです。

セッションとはいってもメンバーはほぼ固定でサークル的ではなくバンド形式に近いもの。。

曲は、多岐にわたっていて、、、今回は、Fジャズブルース系が入っておりました。

いやぁ、、、難しい。

もちろん難しく考える事はなく、出てきたビート感で弾ききるしかないのですけれど、、、

エレベで4ビートって、、、

まずは、、スイング感があって、、それで音の長さ、音色の調整、、、安定感、、、、

そうしたテクニックとセンスが問われる、、、という部分と、、、
しかしながら圧倒的なグルーブ感というか、説得力があれば、それでokな部分もある。


練習をしていなかったのはかなり影響していますけど、、、録音聞いて、、、やっぱりうまくは弾けていない、、、、

、、、4ビートのタイム感、それを演奏表現する技術、、、うーむ。



ビート感が固定出来てきたら、今度は、曲を覚えるというか、しかも感覚的に覚える、、、というか、、、

とにもかくにもものすごく弾いて、さらに維持、継続してかないと、、、とりわけジャズのスイング感、4ビートというのは、、、すぐにどこかへ飛んで行ってしまいます。。


まぁそれだけ、、、自分から離れている世界です。

いやいや、、、元々が、決して音楽全般に秀でた何かを持っている自分ではないので、、、、


はい、、、だからこそ(自分も音楽が苦手だからこそ)教られる(エレベ講師として)という部分はあるのですけれど、、、。



お読み下さりどうもありがとうございます。


お手本、、、

Natalie Cole - Route 66


2018年5月29日火曜日

何を思って

ここ一ヶ月ぐらい楽器を弾けていない。
ちょっと心が折れているのかも、、、。

もちろんレッスンはいつも通りさせて貰っています。


そんな中、チャーリーパーカーを少し聞いた。

バイブル的なダイヤル版というのとサヴォイレコーディング。

サンプルなので数十秒ですが、、、

まぁ、その音を聞きながら、、、この人(チャーリーパーカー)は、、、何を思ってこんなプレイ(作曲から音色、色々な面を含めて)をしているのかと、、

音楽という視点だけでなく、、、この世を生かされ生きているという宗教、哲学的な部分からも、、、

なんとなく思わされていた。


だからどうした、、、という所ですけど(笑)



Charlie Parker - Bird The Savoy Recordings ( Full Album )



お読み下さりありがとうございます。

2018年5月2日水曜日

ドゥーダッ

大型連休です。

普段とは違う車の流れでなんとなく調子がいまいちというか(笑)

そう、最近、フレットレスベースばかり弾いていました。
そこで一つ、気づいたのですが、指が自分は短いので、、、
なんともしんどい。ピアニストの様に指と指の間を手術して広げられる様にしないとなかなか難しいかも。

もしくは、ネックが小さめのフレットレスを探すか。

今使っているのは、ジャコパスモデルで、ネックがプレベになっています。
ですので立て幅が広いのでそれもあるかもですけど。


ジャズ系を引き続き、少し練習していますが、、、どうにもこうにもやっぱりスイング感というのはとても難しい

そこを維持しながらソロをとるって、やっぱり相当な練習が必要。

8ビートなリズムならまぁなんとかコードトーン&テンション程度なら追える様にはなってきましたが、、、。


ジャズのスイング、ハネってとっても技術が必要だという事も分かりました。
シャッフルだと均等で良い感じですが、、4ビート(ジャズ)だとそうはいかない、、、みたいな。

とにかくスイングなんですよね。
ドゥーダッ、ドゥーダッ、、みたいな、、、最後を強調しつつ、、、それでいてレガートで、、、。


はい、、、先月末、月1恒例となっているセッションをしてきました。
その中の一曲、ドゥービーブラザーズのコピー。


180428What A Fool Believes 


いやはや、、自分のプレイ、、、

なんともノリのないベースでございます。
メリハリもないし、歌心もないなぁ。。。

Bメロ部分は長めの音符だと分かっていますが、あえてスタッカートで、、、

どうも優等生なベースを目指してしまっている様で、、、歌心やグルーヴ感、新鮮味を失いつつあるプレイになってきています。


ちなみに目指すベースのスタイルはこれです。。
音色や雰囲気もこんなベースを弾いてみたい。






2018年4月8日日曜日

負傷・・・汗

金、土とドナリーをそうですね、、、1.2時間練習しました。

そうしたら左手小指がはれてしまって、、、軽い炎症ですかね。

今日は、あまり弾かないで休んだのですが、、、この繰り返しでやっと弾ける様になるんでしょうか、、、

、、、自分のベースの弦高が高いのかも、、、、。





出来れば、200ぐらいのテンポで弾けるぐらいにはしたいのですけど、、、遠いなぁ・・・。


こんな高速なのは、、、どうやったら弾けるんでしょうね。。
250以上はありますよね、、、




Joe Pass & NHOP



2018年4月6日金曜日

久しぶりに

DonnaLeeを弾いてみよう!
と思い立ち、練習してみました。

20歳ぐらいの頃は、フレット付きで練習した事があり、、、思い出しながら。
教わっていた先生からメロ譜面を貰った覚えが。

いやぁ、、、一時間ぐらい練習してこんな感じです。

はじめと中の三連音符に勢いをつけるのがポイントだという所まで発見したので、、、
もうちょっと練習してみようと思います。

スローのカラオケに合わせていますが、カラオケはムービーに入れないので、、、裸ベースです。

テンポによってスイング具合がだいぶ変わるので、、、適当な感覚でまずは、弾いてます。


右音声しかありません。

2018年4月2日月曜日

反復練習

日曜日、ベースの生徒さんがやっているバンド。
ベースとドラムでのレッスンをしてきました。

同期を使ってのオリジナル曲。

リズム隊だけでかなり練習をされているという事で、、、
グルーブ感、音色等々、作り込まれていた。


そこでまず思うのは、、、様々な機材の進歩というか、、、

色々な意味で生音が良い。

自分も曲を作ってバンドでもやりたいなぁ、と少し思わされつつも、、、
なんだかんだそうした事はやっぱり出来ないだろう、、、と帰り道で思い直しつつ。



帰ってきて、、、ベースの練習を少し。

いわゆる2-5-1でのアドリブ。
どうしても自分のイメージする音楽的なアドリブが出来ない。

譜面など書いたり、コピーを地道にやらないと身に付かないですかね。


同時に、、、限界ではない限界を感じてしまう自分もいる。


同じ曲を何度も何度もやる様なジャズセッション練習をさせて貰うのが良いかもしれないなぁ、、、

自分一人だと怠けるし、、、

が、どうしてもジャズセッションになると、、、なるべく多くの曲をという感じになっていくので、、、


また、、、そうした1.2曲を反復練習してもいいよ、という仲間うちはなかなか見つからないかも。。。

募集してみようかな。。。





2018年3月28日水曜日

メロディアスなアドリブ

自分は、4弦のベースをメインに弾いています。

メロディアスなアドリブ、起承転結のあるソロ展開、、、

それがいかに難しいのかというのを感じています。

いくつかスケールの理解も深まってきて、、、
たとえばメロディックマイナーを用いてテンションをつかったフレーズも少しは入れられる様になりました。


でも根本的にメロディアスにコードをまたいで歌う、とうのはまだまだとっても遠くです。

ゆっくりなコード進行のバラードであれば、コードトーンをなぞるだけでもそれっぽくなる場合もありますが、、、

スタンダードジャズの代表的な物でも、、、メロディアスな展開や起承転結を感じさせるソロは難しいです。

コンディミやあと各スケールをもうそれこそものすごく練習して弾き歌いがスッーと出来る様にならないとですよね、、、、



しかしそこまで反復して練習する根気や情熱はもうないというか、、、
もともと音程を聞き分ける耳がないので、、とても大変な作業になってきます。



これからベースをやろう!
とか、、、
音楽でやっていきたい!

と思っている方、、、是非、かりに苦手でも音楽を作る力や組み立てる部分も学んで見てください。

自分のレッスンでは、自分が苦手だった分、そうした力がついていく様な方法を取り入れていますので、ご興味おありの方は、下記まで、、お気軽にアクセス下さい。
withyou531@gmail.com

またバンドのリズム隊のレッスン、バンドやアーティスト含むまるごとのレッスンもお受け致しますのお問い合わせ下さいね。

2018年3月22日木曜日

ベースは速めに

グルーブ感について書いてみたいと思います。

ジャコパスの演奏で有名になったとも言えるチキンという楽曲があります。




この曲を演奏してみて分かってきたのは、後ろに引っ張る感覚でスピード感も維持して弾くというのが、、、一つポイントかなと。。

決めの部分なんかを聞いてみると、とっても後ろに引っ張られている様にも感じます。

他のプレイヤーの演奏なんかだと、きっちりジャスト気味にどうしてもなっている様に思いますが、、、ジャコは、独特のスイング感といいましょうか、、、そんな所がありますね。



それと最近、やっと4ビートでベースは速めに弾く、という事の意味が少し飲み込めた気がしています。

それは、、、

速く弾く、というより、、、頭の中でフレージングを早めに考えている、という感じなのかもしれません。

フレージングといっても4ビートなので次の一音は、

音を出すより早く、自分の中では音を出している


という具合にして弾いてみると、、、


かなり雰囲気が、4ビートになる、、、と感じたのです。







2018年3月18日日曜日

セッション&SessionCake

今日は、昨年末から続いているスタジオセッションに行ってきました。
ネットで集まってこられた方々で、、、みなさん気さくで寛容な方々、本当に感謝なひとときでした。








自分は、そうですね、正味7.8年前から人と交わる事が(人前で演奏する事も)かなり少なくなってきたので(ここ数年に至ってはほぼ全てのオファーを断ってきたので)、、、終わった後のお茶やお話なども、、、コミニュケーションの学びになっています。

(講師業のスキルアップのためも含めて会話の受容感、意思疎通などの学びとでも言いましょうか)

いやぁ、しかしながら人との距離感というか、接し方とか、、、その感覚は本当にどこか行ってしまっていて、、、

あと年をとったせいか、、、それとも講師業オンリーになってからもう7年ぐらいで、、、現役感(ベースプレイヤーとしての)がうすれているせいか、、、

曲構成打ち合わせなどを飲み込めなかったり、、、


バラードも演奏したのですが、、、コードや進行を覚えきれてなかったり、、、
(これは、譜面を書かないで覚えている事とジャズ系の学びをしているので曲の覚え方に変化があるのもあります)


自分はお恥ずかしい話、音階感がほとんどない人間でして、、、
つまりドを弾いているのかソを弾いているのか、という絶対音感はもとより相対音感もかなり弱く、、、
ベースラインのコピーも何度も聞いてやっと、、ああ、、この音かな、、という感じでやっています。



その音階感のなさがあるからなのか、、、なぜかピッチ感みたいなのが、気になる様になってきました。
ここち良い音程感が捉えられる様になればフレットレスももうちょっと音程が良くなるかなぁ、なんて思いつつも。

ただ、、、あっているかはもちろん自信はありません、

オケと合わせても、、、細かいピッチより相対的なピッチ感の方が、フレットレスで曲を弾くには重要な気もします。

やっぱりメロディーを練習しないとかなぁ、、、、。






そうそう、、、練習用に持ち運び可能なセッショントレーナーやらトレーニングマシンを探していましたら、、、
(機材部屋は都合により妹と兼用で練習したい時に出来なかったりが最近は、多い)

YAMAHAのSessionCakeというのが良さそうです。

ZOOMのマルチエフェクターでもAUXが使える様なのでそれでもいいのですが。




しかしテクノロジーはすごい。

学生の時に先生が言っていた、、、



生演奏は絶対なくならない、という言葉、、、



なくなる可能性がある、、、、


という気が最近はしてきました。



人間側が、生演奏を求めなくなりAI、ロボットのミュージシャンで十分というそんな思考に変わって行きそう。。



お読み下さりどうもありがとうございます。





2018年3月11日日曜日

エキサイトな体験

ジャズを少しづつ練習しています。
けれどもまぁ、、、ちょっとやってみれば、やってみるほど、、、
これはかなりの継続力が必要だと思うわけです。

専門学校に行っていた時、そこの偉い先生は知る人ぞ知るという世界のジャズフェスに日本人で唯一という冠で出演するジャズギタリストだったのですが、、、

その先生が、若い時、、、ものすごく厳しバンドというかそこで鍛えられたとよく話ていましたね。(いつ首にかるかびくびくしてやっていたとか。)

当時の課題が、500曲だったか、その倍だったか忘れましたがそれぐらいを覚える、という事だったらしい。(ジャズセッションで使う青本とか黒本がない時代だと思います)

それで一日に何度も同じ曲を弾いて行くうちに忘れないで覚えて行く様になるとおっしゃっていました。

1日目20回弾くと間違えない曲が、2日目では、10回になり、、といった具合に忘れない様になるそう。



またいよいよそうしてジャズを取り組み始めると、、、おそらく音楽の才能的な物はないというのがはっきりと分かってきます。

才能というほどでもなく、ただただ向いてはいないのだと言う事が。

それでもある程度、練習すればそれなりには出来る様になると思うのですが、、、、
出来る様になってから、やっぱり届かない何かがある、というのは分かると言う事ですね。


ビート感だったり、音感だったり、両方大事ですが、両方ともどうしてなかなかうまい事は行かないです。


それでも何度かジャズ系のセッションをさせてもらった思う事は、、、

誰もが演奏する様なスタンダードジャズであっても、、、
それはとってもエキサイトな体験だと言う事。


セッション系の音楽や曲は色々ありますが、、、

なぜかジャズの感覚は不思議です。


世の中には、様々な愛好家がいます。
父は、植物の愛好家で結構、やっているのですが、、、

そのマニアックさに近い物があるというか、、、

ジャズは、なぜか自分の様にあまり出来なくても、、、演奏していると興奮してくるのです(笑)

ブルースももちろん、良いしいいのですが、、
ジャズはひと味違う何かがある、不思議ですね。


ロック、ポップスと言ったベースを習いに来る方にレッスンでは取り上げにくくほとんどやっていないのですけど、、、

ジャズをやらない人にもちよこっと触れてみるのはおすすめです。




2018年3月9日金曜日

レッスン概要

ベース講師をしています小林と申します。(連絡先は、記事の一番下にあります)
ページへのご訪問を感謝いたします。


ありがたい事に近頃ベースレッスンについてお声をかけてもらう事が増えてきましたのでこちらに概要をまとめます。


◎ベースレッスン
初心者〜中級者を対象としたエレキベース主体のレッスンです。
ベースの構え方、基礎となる奏法、リズムの取り方、コード、スケールなどの簡単な覚え方、適用方法をわかりやすく教えます。
教え方にもちょっとしたコツがあり、個人個人に合わせて理解を深める形でのレッスンをしています。
また開放的に、そしてセッション形式に音を出し[●●してはいけない~]という観念から自由にされ自分らしさを土台にプレイできる様にアドバイスします。(MCもうまくなるかも?)


また理論的な部分では、他の楽器にも応用が可能ですので、場合によってはレッスン出来ます。
(ウクレレ、ギター、スケール理論などなど)
・レッスン料金
1コマ1時間のレッスン   ・・・5500円

グループ    ・・・3500円(お一人・二名より三名まで受講可)
      高及び中校生  ・・・3000円
※尚1日にまとめて2.3コマ、といったレッスンもお受け出来ます。
(自宅にて初心者DTM及び、ミキシングも教えています・・・ミキシング時のエフェクト、EQの基礎など・・・実際にご自分の演奏を録音してミックスするなど。)

・レッスン場所について
基本的には横須賀市の自宅(最寄り駅から距離があるので送迎可)にて行います。
ご希望でしたらスタジオでのレッスン、もしくは生徒さんのご自宅への出張レッスンも承っています。
スタジオレッスンに関してはスタジオ予約とスタジオ使用料は生徒さんに負担して頂きます。
出張レッスンに関してはレッスン料金が二割増になります。また交通費のご負担をお願いします(ご自宅までの距離によっては伺えない場合がありますので一度ご相談ください)

 
・スカイプレッスン
互いの通信環境がありますので対話形式のレクチャーでお受けいたしております。
理論やスケールの適用などは、スカイプだけでも十分にお伝え出来ます。
 
・無料体験レッスン
「レッスンって受けた事無いしどんな内容なのか心配・・・」といった方にも安心の無料体験レッスンを行ってます。気軽にベースを弾いて遊びにくるつもりで是非一度お越し下さい。


・当方について
またサイタjpでのコーチもしています。
サイタjpを通してのレッスンをご希望の方は、コチラからご入会ください。
丁寧にわかりやすく、そして楽しくをモットーにレッスンしていきますのでどんどん質問等していってください。楽しくベースを弾いて上達しましょう!



・ちょっとしたプロフィール
音学専門に通い、教わっていた先生のアシスタントになる。
まだプロツールスがないバブル時代にレコーディング現場でプレイヤーアシスタント(ローディとかぼうやといわれるたぐい)毎日の様に都内へ出向く・・・。
昨今の声優ブームの足がかりとなる様な時代で、主に声優さんレコーディングが多かったです。
その後、人脈が広がり、PSゲーム、TVアニメのBGM作成、音あて、ミックスなどの仕事をする。
ある時期、パソコンとにらめっこに疲れてプレイヤーとしての居場所を求める。
いくつかのメジャーバンドサポート、レコーディング、(正式メンバーの参加もあり)を経験。
(ホールコンサート、全国ツアー、バンド、ミュージカルなど多数出演)
自己のバンドも2.3やっていたが、音源制作のみで解散。。。
地元でハウスバンドからハワイアンと出会い、数年間その業界でプレイヤーから制作ディレクターまでをこなす。

大手楽器店で7年ほど講師を務め小学生からご年配者、老若男女問わないレッスンを提供してきました。
その中で教える方も教えらる、またスキルアップもしてきました。
音響屋でアルバイトもしていたのでPAの経験もあり、またレコーディングの知識もあります。
色々な所を通ってきたので、音楽のあり方、作り方、バンドの進め方などもアドバイスできると思います。是非、お気軽に下記へアクセスください。

・連絡先 withyou531@gmail.com

お気軽にご連絡ください。


質問も受け付けておりますのでお気軽にどうぞ(その際は件名に「レッスンについて質問」といったご記入をお願いします)。

2018年3月7日水曜日

レジェンドな人たち

昨日から花粉症な症状でございます。

今日は、練習もしたいなぁ、と思いつつも、、、Youtubeを色々と見ていました。

ジミヘンを改めて見ておりましたが、なんだかその大きさ的な感覚をはじめて感じたかも・・・。

世界的なミュージシャン、そしてその感覚を凌ぐ者としてレジェンドという言葉で表現をしてみれば、、、

シミヘンはやっぱりレジェンドなのでしょう。


動画を一つ貼りますね。
ベースのレジェンド、やっぱりジャコパストリアスです。

もう晩年というか、ホームレス生活を送っていたと思われる頃に制作された教則ビデオからです。



JAM IN E [JACO PASTORIUS]



このビデオを見た時(日本語の訳のdvdあり)、譜面も付いていて、、、よく練習をしました。
20年以上前に初めてみたのかな、、、その時は、ニュアンスも全然出せませんでしたが、、、

今、やっと少しフレージングの感覚がつかめてきたかな、という所です。

それとジャコのドキュメント系の映像が二種類出ているらしく、見てみたいのですが、、買えない(汗)
レンタルや配信などもやっていない様で。。



そうそう、チャリーパーカーの映画バードは、You tubeで有料配信ありました。

こちらも言わずと知れたレジェンドなミュージシャンなのでおすすめです。









2018年2月26日月曜日

ジャズへの憧れ

音楽の能力で何か一つ貰えるとしたら、、

自分は、ジャズミュージシャンになりたい、そのために必要なものを、、、
とそう求めるでしょう。(お金や幸福よりも、、、)

と最近、心底ジャズ(様々なスタイルで)がやりたくなっております。

けれどもかなりの練習、反復と維持を必要としますし、、、
練習した上で音感もある程度、必要です。

もちろん養われて来る部分もあると思いますが、、、
もともと音楽的な才能は、持ち合わせていない私なのでとても色々な意味でハードルが高いです。

ジョーパスの様にギターを弾いてみたい、ビルエバンスの様な和音を展開してみたい、、、パーカーの様なつねに全快でコードの中を行き来してみたい、、、

音楽で人と会話してみたい、、、、

といった所が、今のジャズに対するイメージです。



ただもう一つ思います。
それは今のままでもとても感謝するべき事がたくさんあって、、、一つとして


全く音楽の出来る賜物というかギフトはない自分が、、、

それでもこんな風にジャズを覗き込む事が出来、ブログに書けたと言う事実。


これはこれで、、、グラミー賞ものです(笑)



Joe Pass - Satin Doll



2018年2月23日金曜日

セッションムービー

今日はスタジオでお気楽セッションをしてきました。

様子はこんな感じです。
ベースが私・・・・。







音楽をやっている不思議があって、、、初対面な方とでも共通の曲を演奏するということで、、、打解けられるという、、、

地球の裏側にいってもAmはAmだと誰かが言ってましたね、、、そういえば。
(実際は違うかもですけどw)



昨年からこうしたセッションを定期的にさせてもらっていますが、、、

、実を言えばそれまでの10年弱、、、1.2度ライブは、たしかありましたが、

講師業以外で音楽の関わりを断り続けてきていました。
ですので色々な意味でのリハビリとなっております。

また音楽の聞こえ方がだいぶ変わってきていて、、、そんな変化も楽しんでおります。

お読み下さりどうもありがとうございます♪







2018年2月15日木曜日

ハンディーレコーダー

先ほど、倉庫と化している部屋を家捜ししておりました。
CDやら機材なんかが、音楽から離れた時期のままでおいてので何か使えるものはないかと、、、。

色々出てきたのですが、、、すぐに使おうと思うものはなく、、、かわりに古いCD(70年代後半?)で日本のフュージョンものを見つけました。

そこで、、、ちょっと聞いてみようかなと思ってカーステに入れました。

一通り聞いてあれやこれや音楽の感想を思っていましたが、、、それを忘れさせる出来事が起こりました。


CDを取り出すと、カーステのHDから再生されるのですが、、、
ちょうど先日のセッションの様子が流れました。

そこでびっくり!

なんと音質が、今聞いていたレコーディングされたものと大差ない、、、。

もちろん、バランスやらエフェクトやらミックス処理されていますのでそういった部分はCDになっている方がしっかりしてるのは言うまでもありませんが、、、


印象として本当に大差なかった。



セッションの録音につかったレコーダーは、ドラマーの方がされていた物ですが、、、おそらくZOOMのHシリーズで新し目のものかと思います。

なにより音の分離がいいです。
おそらく高音域が高ビット、サンプルレート、マイク性能で昔のアナログよりもとれているのかもしれません。(後日お聞きすると96k24bit録音だったそうです)

自分は、ZOOMの初代H4を持っていましたが、最近の物は触った事ありません。
当時は、転送に時間もかかるのでMP3で録音していたのですごく音が良いとか、分離が良いとは感じませんでしたが、、、、機材の進歩ってすごいですね。


という事で、、、売ってしまった、H4の代わりにH2が安かったのでヤフオクで落としました。



新し目の方がいいのかと思いますが、、、あまりお金が出せない経済状態ですので(汗)
今度は、、、サンプルレートを高く録音してみよう。。。


ZOOMのハンディレコーダーで4CH使える物を使って、、、、
外部マイク、または2ミックスのラインでまとめたものと合わせて後でミックスすれば、スタジオセッションでも十分すぎる良い音でとれそうだなぁ、、、(少ない機材でね、、)


なんて思いました。


お読み下さりどうもありがとうございます。







2018年2月6日火曜日

お気楽セッション開催中

昨年末からメンバー募集サイトで知り合った方々と定期的にスタジオでお気楽セッションをしており最近は、ちょこちょこ練習をしております。


それで思う事なのですが、ジャズとクラシックを題材にベース(エレキ)を練習する、というのは、とてもいいかもしれないなぁ、という所。

作曲編曲をされる様な方に色々教わったりとかも有益かも。


音楽に対する感性、向き合い方は、20代の頃とはだいぶ変わりました。


ライブをやるなんていうのは、ちょっと自分の中では無理そうなのですが、、、
(もう何年もライブをやっていないのでベース、エフェクター等々、機材のメンテも必要ですし現実的に企画して動くことが想像つかない)


もしかしたら人生の中でまたライブ(人前での聞かせる演奏、レッスン以外で)やることもあるのかな。。


そんなことを思いつつ、、、ああ、、、セッションのメンバー(レギュラー、単発ともに)は随時募集しておりますのでお気楽にアクセスください。

参加パートの都合もありますが、多くの方と音だし出来たらと思います。


そういえば、、、セッションに合わせてエフェクター?を一つ購入しました。

One Control Minimal Series BJF Buffe


という物で、位相切り替えがついているバッファーです。
自分のフェンダーが逆位相なので、、、。

使ってみて感想、、、というほどでもないですが、音に少しドライブ感が出た気がしますが、、、なにぶん、スタジオでの音だしも久しぶりですので、、、まぁ良い感じの弾き心地です。バッファーの効果でしょうかね。