2017年3月12日日曜日

脱初心者(スケール編)

今日は、レッスンでよくやっているスケールの適用方法を書いておきます。

キーがC・・・それならば<Amペンタトニック一発>で弾ける!


そしてAmペンタトニックスケールの指使い、ポジションを確認しスケールを覚えると思います。

が・・・それだと・・・実のところ<何の身もなっていきません。>


英語で言えば、単語だけを知っている状態と言えばいいでしょうか。
英会話は出来ない状態というか・・・いえ・・・その前・・・自分ですら単語の意味を理解出来ていないというか・・・。


そうですね・・・もう少し言語に例えれば


もちろん単語だけでも通用する場合もありますが・・・
そこに少しの文法や定冠詞のあるなし・・・時制まで入れて・・・

さらに自分がこうしたい、という目標を伝えられば、それなりにコミュケーションになってくるのではないでしょうか。

単語だけでは伝わらなくても身振り手振り、意思を入れればどことなく伝わるみたいな・・・。


スケールに話を戻しますと・・・Amをただ弾くだけではなく・・・

キーがCで、その中でなんのコードなのか・・・どんなコードでもAm一発で良いのか・・・

と言えば、そうではなく・・・


C・Am・Dm・G7
とか・・・
C・F・G7・G7
とか・・・
Dm7・G7・C・C
とか・・・


レッスンでは、こうしたコード進行の一つ一つのコードで同じペンタトニックの指使いで適用スケールをあてはまる練習をしていきます。
(もちろん、全部Amで弾くことは間違いではありません、それでも十分と言えば十分です・・・。)


まず覚えるスケールは・・・Gメジャーペンタトニック・・・・

Gメジャーペンタトニックをはじめる場所を変えるとそれぞれFメジャーペンタトニック、Cメジャーペンタトニックとなりますので・・・その三つを覚えて・・・・

各コードに適用します。


次にオルタードスケールを覚えますが、それはメロディックマイナースケールと同じ音使いなのでメロディックマイナーを覚えます。



そしてマイナーペンタを覚えて・・・


ミクソリディアン、リディアンといった風に音使いを増やしていき・・・



なれてきた頃に・・・いよいよアボイドノートさけて弾く、というレッスンに入ります。

ここからが、本格的に音楽力?を付けるレッスンとなりなんというか音感のある人!への一歩を踏み出します(笑)


文章だとなんだか難しそうに思うかもしれませんが、実は、案ずるより産むがやすしで・・・

初心者の方からでも十分にスケール(音階)適用は、習得出来ます。

そして・・・はじめから脱初心者となれます(笑)


気になりましたらお気軽に体験レッスンをお受けください。

お読みくださりどうもありがとうございます。




0 件のコメント:

コメントを投稿