2017年2月4日土曜日

下ごしらえが重要?<ミックスダウン>

今日は、久しぶりに車を長く運転しました。
やや離れたところでレッスンが入り、行ってきたのです。

せっかくなので部屋からCDを持ち出して車中で聞いていました。

主に自分が、関わったレコーディング関連で、音の聴き比べがてら・・・。


まず思ったのは、最新のProtoolsHDの新しいので録音したらしきのは、音が良い。
素材の音が、すこぶるいい・・・それがはっきりと分かりました。

そして素材の音に関係なく・・・ミックスの完成度?は、その素材を丁寧に下ごしらえしてある物が、良い感じに聞こえる、というのも分かりました。


下ごしらえとは、ぶつかる帯域をきっちり削ってあったり、アナライザーを見ながら・・・倍音を意識したり・・・コンプのアタック、リリースを詰めてあるもの・・・そこに意図があるもの・・・

とでも言えばよいでしょか。


パッと聞きの音の良さは、録音のクオリティとトータルコンプで迫力を出した物が良いですが・・・

ミックスで・・・よく下ごしらえをしているものは、出汁の旨みで聞いていて飽きないというか・・・聞かせたいところがよく出るというか・・・


自分が、昔の素材をミックスし直したものも・・・そういう意味では結構、聞けました。

ミックスのバランスはまだ詰めるた方が良さそうでしたが・・・下ごしらえの部分では、少しはやってる感が出ていたというか・・・。

もちろん・・・そこに対してのスキルもまだまだアップしていけるのでしょうが。





というわけで・・・録音の音質がたとえ古いもの・・・自分で言えば、 MDメディアで受け渡した44.1の録音・・・かなりハイ落ちしているというか・・・そんな素材。

それでもそれなりに聞けるようになる、、、と感じたところです。


お読みくださりありがとうございます。





0 件のコメント:

コメントを投稿