2017年1月22日日曜日

知的で革新的な

先ほど、少し記事を書いていました。
どんな内容かというと、自分が過去レッスンを受けたことのあるベーシスト(ハードロック系の先生)の方の話・・・というか、ベースラインの独特さというか、不思議さというか、そんな事を書きたかったのです。


けれど・・・なぜか途中でやめました。


ですので要点だけ・・・

どんな事にも言えることですが・・・とにかく人には個性があって・・・
ベースという楽器を共通でしているからこそ・・・理解できるベーシストだけがわかるたがいの個性とでもいいましょうか。

またその中でも分析ができない個性を持っている・・・どうしてああ、なるんだろう・・・というタイプの方もおられます。

それは・・・結局、見ている視点が違うから・・・
ということがあります。

視点が違うので分析をしても的外れなものになるので・・・理解しづらいというか・・・。


例えていえば・・・指板のポジションを縦に見るか、横に見るか・・・

これだけで人の見えている視点が変わります。


そういえば・・・自分は、左利きなんですね。

ですので、子供のころからの劣等感でもありますが、字が下手で、とにかく全ての書き物、また手先の技能は、うまいことできません。


が・・・数年前から右を練習しております。

ペン字練習を少しはじめて・・・箸も右手で使っていました。

食べる事を利き腕以外でするのは、とても苦痛です。

ですが・・・1.2週間でまぁまぁ食べられる様になってきました。

それから、そうですね、2年ぐらいは、ほぼ左に戻っていて・・

最近、またはじめたんです。

そうしたら・・・以前よりも簡単に右が使える様になっていました。


そうして・・・また大事な事は・・・脳に流れる電気信号の感覚?みたいなのが、右と左では違うんだと感じています。


そしてまた面白いのですが・・・もともと左の故に・・・箸を中心に考えるのではなく・・・お茶碗に添える左手が、軸になっていたりします。


そこを意識して右にかえると・・・視点がまたかわってくる。




話を戻しますと・・・

その視点を変える・という事を鍛えるのには・・・やっぱりジャズで使うようなスケール練習をするのが、一番だなぁ、と自分は感じています。


洞察力を鍛えられるというか。

米国ですと、ジャズミュージシャンは尊敬の対象だといいますが・・・
やっぱりどこかに知的で革新的な音楽だというのと・・・ブルーズ、ジャズ、ゴスペルが音楽の土台というのがあるのでしょうね。


お読みくださりありがとうございます。




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