2017年1月15日日曜日

アンプシュミレーター<プラグイン>

IK Multimediaから無償提供のお知らせが来ていたので試してみたんです。

アンプシュミレーターAmpliTubeの中のワンセット・・・。
通常有償らしいのですが、1月17日まで無償提供とのこと・・・。

ちなみに自分は、有償のプラグインを持っているわけではなく・・・IK MultimediaのT-RACKSについている無償のメーターだけを使っています。

その時にIK Multimediaにユーザー登録しました。



さて・・・試してみようと久しぶりに10.6.8を起動、やっぱりSSDは、速い!

Pro tools LEも起動して少し音だしをしてみた。

やっぱりデジタルですね・・・以前の設定を覚えている・・・って当たり前ですが(笑)


さてダウンロードしようとhttp://www.ikmultimedia.comに接続・・・

が、ここで問題発生・・・AmpliTubeの対応OSは10.7以降対応・・・。

仕方ないので10.8.5で再起動。

そうしたら10.8.5にIK Multimediaのアプリはインストールされていた・・・ってこれも当たり前ですね・・・以前、登録したのだから・・・。

AmpliTubeのをダウンロードしてカスタムショップというアプリを少しいじったりしていて・・・

もともとフリーのものが、AmpliTubeにもついてた様で・・・プラス今回無償提供のものが付いていた感じでした。(ちゃちゃっと触ったので詳細覚えていない・・・)





インプットとアウトプットを設定して・・・AmpliTubeを通った音だけを出してみる。




わおっ・・・これは・・・すごい!




という・・・・・・ファーストインプレッション・・・楽しくてしばらく弾いていました。


スタンドアローンで起動してデジタルミキサーでルーティング、DIGI002のイン、アウトで鳴らしていましたが・・・レーテンシーは微妙にある程度。



わかるってほどではないが・・・・一応は、気になるといえば気になるぐらい。


まぁそれでも・・・音は良かったです。


思えば宅録でそれなりのサウンドが作れる様になったのには・・・LINE6のアンプシュミレーターPODの登場がありました。

ギターをアンプの出音をマイク録音しなくても・・・それなりに良い音で録れる・・・という。


ちなみに今、手元にあるデジタルデーターは、昔のバンドのものですが、ギターは、全部PODにPOD2のROMをのせたものです。

年代的には、2003.4年ごろだと思いますが・・・

その時から比べれば・・・アンプシュミレーターってきっとよほど進化しているのでしょうね。


ちなみに自分はBOSSのGT6Bだったでしょうか・・・赤いマルチエフェクターを使っていた頃がありました。

その前のMEシリーズも少し使っていて・・・マルチは便利だなぁ・・・と感じておりました。
とくにライブで。

ただコンプがうまく設定出来ない、というのがあり・・・ある時期からはコンパクトエフェクターを並べる様になりました。

そうすると・・・今度は、電源のノイズの問題が出てきたり・・・
まぁ色々、試していましたね・・・。



と話を戻して・・・

現在のプラグイン、マルチを含めて市販されているもの、とくにギターは、もう十分なサウンドがえらるものばかりなのでしょうかね。

ギター弾きの方のお勧めを聞いてみたいです。


ベースは、AmpliTubeでかなりいけそうな気がしました。
少し触っただけなのですが・・・(汗)




お読みくださりありがとうございます。













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