2017年1月29日日曜日

モードジャズの芸術性

モードジャズと言われるジャンルがあります。

詳しくは、動画をごらんください。




モードジャズとは何か


自分もドリアンモード一発でソロを弾いたりしたものをアップしていますが・・・
今更ながらモード一発でソロを構築していく・・・といのはもうそのまま出るので芸術性というか・・・

そんなのもののかけらもない様なわたしを感じます(笑)


動画でも説明されていますが、本当に求められる芸術性というか・・・美的センスというか・・・


マイルスのカインドオブブルーというアルバムは、それまで積み上げられてきたものがモードジャズの探求により様々に洗練されて・・・再創造的な意味合いがあるサウンドに思います。


現代では・・・もともと音感に長けた人は、すでにあるモードジャズ、バップジャズ・・・またクラシック・・・そうしたものを自分の物差しで捉えてさられていると思うので・・・・
あまり驚きはないかもしれません。



けれども・・・わたしの様な・・・もともとなんで音楽やってるの?

という、全く長けた要素のないものには・・・・少し練習をして学んで理解してくると・・・すべてが驚きとなります。


ちなみに自分が教える時は、そうした驚きをもとにレッスンをしています。
ある種の伝道者的な感覚で・・・目からウロコの感覚を伝えているということになります。
(ちょっとした感動を伝えるのは、教える上でけっこう大事なポイントだっと思っています。)


モードジャズに話を戻しまして・・



これまた面白い事に人間は飽きがきます。

だからなのか・・・アルバム録音時、ゆったりとしてテンポで高い芸術性を求められるモードジャズも・・・例えば有名なソホワットという曲は、とにかくテンポが速くなっていって・・・

だんだんと高い芸術性から(プラス@?)肉体的な感覚をスピードに求めていった様になっていきます。

まぁ適当に弾けば、それっぽくなる・・・というのもあるからでしょうか。


Dドリアンでは、ドレミファソラシドを弾いていればいい・・・ピアノであれば白い鍵盤を叩けば良い・・・

なんて教え方が出来るのも・・・良いところでもあり悪いところでもある・・・。



明日は、レッスンがあり・・・内容が決まっていて・・・メロディックマイナースケールをやる予定でいます。

ちなみに今、自分が取り組んでいるのが循環コードを通してメロディックマイナースケールで弾くという・・・これまたジャズな人には必須のアドリブ技術な様ですが・・・

ちょこっと練習をしています。

ある程度、習得したらレッスンにも取り入れらればと・・・

お読みくださりありがとうございます。






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