2016年11月2日水曜日

ProTools <MIDI解決?!>

前のエントリーMIDIがうまくうごかない件。。

とりあえずの解決を見ました。

OSは、10.8.5

1.ProtoolsLE,digii,AVID関係ファイルをすべて削除。
(ほとんどは、ドライバーとLE付属のアンインストーラーでいけました。)

2.MBOX2付属のLE8.03DVDからアプリのみをインストールを選択。

3.シリアルを入れてDIGI002をつなぎ起動を確認
(この時点でDIGI002のドライバーは入れていなくても大丈夫でした。)

4.保存しておいたプラグインなどをコピー

5.macOS Sierra対応の最新ドライバーをインストール/003_Family_11.1.5というバージョン

6.ProToolsLE8.03が、ハードが見つかりません、というメッセージが出て起動しなくなる。

7.LE8.05のアップデーターをインストール

8.無事起動する

9.MIDI入力の部分を開くと最新ドライバーと8.05からのDIGI002が表示されていた

10.AUDIOMIDI設定にて8.05からのMIDIドライバーのポートに結線

11.外部MIDIが問題なく使えソフトシンセもMIDIキーボードから鳴らせるようになった

12.003_Family_11.1.5からインストールされたMIDIドライバーを削除
(DigidesignFireWireMIDI8.05が入っています)




という感じで・・・・

DIGI002のオーディオ部分は、最新のドライバー003_Family_11.1.5
MIDI部分は、8.05アップデーターから入るドライバー

で動きました。

というか、何度もドライバーを入れ替えて試していて、、、これに近い組み合わせでも試していたのですが、、、、

やっぱり0から検証していかないと、、、でしょうか。
レガシー物で安定環境を作るのは、労苦が伴いますね・・・。

いやいや昔のコンピューターなんてSCSIの順番間違えたらすぐ爆弾だったし、、、
1分に一回、コマンド+Sを押していた気がしますから、、、それから比べたら、、、

なんて慰めてみる、、、汗



はい・・・

まだ不安定な感じもしないこともないのですが、、、とりあえずやりたいことは出来るまでになりました。



ということで、、、BFDECOに活躍してもらってドラムデーターをProToolsLE上でエディットしてオーディオ化したいと思います。

すでに録音してある20年前のデーター、、、コンバートして48か96なんかにしてドラムは、高サンプルレートでやってみた方がいいのかなぁ、、、

ベースは弾き直せばいいし・・・・
ピアノなんかもMIDIで残っているから、、、



そんなことを思いつきながら、、、


お読み下さりありがとうございます。



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