2016年11月10日木曜日

DAW<音質の違い・オカルト?>

DAWソフトで音質は、違うのか、よし悪しはあるのか・・・

そんな事が、語られているWEBサイト、掲示板など検索すれば多数出てきます。

実際に音の違いをデジタル的な観点から検証されているものもある。


いくつかのDAWで書き出したファイルを一つのDAWに取り込み、位相反転で音が消えるか・・
とか・・・また音は消えてもアナライザーで見ると違いが出てくるとか・・・


と・・・そうした検証結果をのせられているサイトがいろいろあるのですが、結局は、微々たる違いであり、またあっても個人の好みの範囲で・・・済ませられるそんな所に落ち着くように思います。


が・・・・・どこかに書いてあった事で・・・

ああ・・・・自分もそう思った、というのがありましたので書き綴っておきたいと思います。


それは・・・

最終的に2mixにバウンスなりしたときの音は、違いはあれど些細なものだが

・・・作業している時の音は、とても違うという・・・

そんなご意見。


実は、これ・・自分がPro toolsLEでオーディオを鳴らし始めた時から感じていた事でもあった。

DPで何度も何度もミックスをしてはCDに焼いて確かめたりしていたのだが、これはいつも(昔から)感じていたが・・・

作業している時とバウンスして出来た2Mixの印象がかなり違うという点・・・厳密にはカーオーディオで聞く事が多いのですが・・・

その度に・・・mix作業時の印象とカーオーディオで聞く印象とをキャリブレーションしていいくというか・・・

そうした試行に時間がかかります。




しかし・・・Pro toolsですと・・・なんだかフェーダーを動かしたり、PANを動かしたりすると・・・
なんだかそのままの音の反応を感じるというか・・・


モニターからの三角形の頂点が、モニタリングのポイントですが、はじめから広がり感が多い印象でした。



例えていえば・・・・デジパフォとPTでは、モニタースピーカーを変えたぐらいの聞こえ方の違いがあります。



音が良い、ナチュラルという感じは、DPがあります・・・PTは、音が分離して聞こえるというか・・・
もしかたらPTは、そのままでも少し倍音が足されているとか、音量が大きいとかなのか・・・(笑)






けれども・・・またここがポイントなのですが・・・

最終的にMIXした質感とか、音のクリアさなどは、デジタルパフォーマーと変わりがないと思われます。


(まだ、一度もMIXを完成せていないので・・・なんともなのですが汗)


PTで車で聞いたのは、ほとんどエフェクターをかけずにバウンスしたものでしたが、そのまま?の音でしたが、デジパパフォでミックスした時のものと・・・質感は変わらなかったので・・・。



(あくまでも質感という自分の抽象的な感じ方です)




ただPtは、そのままの音が出てくる・・・


結論としては、MIX時には、PTの方がなんとなく作業しやすい音に感じる・・・という事でしょうか。



うまく言葉にできず、説明不足で申し訳ないです。






クリエイター的なエディットの視点ではなく、ただオーディオファイルをミックスするだけでいいのならば・・・

特に自分の生徒さんには、バンドのレコーディングがメインな様なので、Protoolsで作業することをお勧めしたいと思っております。



と・・・・このことを実は、検証しようと・・・本日少し時間を使っていたのですが・・・・

なぜかデジパフォが動かくなりまして・・・tracksを入れたからなのでしょうか。
ですので未検証・・・。


Ptもなにか作業をしていると・・・一時停止状態になってしまう時があり、バッファー調整や再起動でなおるのですが・・・これは・・・なにか間違えた操作をしてるのか・・・・


まだ不安定なのです。




とりあえず・・・今日、ちょっとミックス作業をすすめたので・・・・来週あたりには、一曲ミックスして・・・MS処理もメーターをみながら試すところまでいければ・・・


と思っております。


お読みくださりありがとうございます。




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