2016年11月29日火曜日

ザラついた音

先日、感じた事から・・・

実は、DTM環境を整えたはいいが、ここのところ、レッスンの仕事以外では、まずほとんど作業をしていない。

どうもモチベーションが上がってこない・・・。
教える事は、まず基礎からなのでそこの部分の構築がある程度、出来上がったというのもあります・・・つまり現状の必要を満たした・・・という事・・・。

いえいえ・・・もちろん昔やっていたバンドのトラックがあるのでそれをPro toolsでミックスまで・・・いえ数曲あるのでマキシシングル的にマスタリングまで出来るのですが・・・。

が、完成させたとしても・・・やはり権利関係もあるので勝手に公表は出来るものではなく・・・サンプルとして一部公開、または完全に一人で楽しむということになります(笑)


そうした現状ですが、この間、感じたことを書いておこうと思います。

カーステレオのハードディスクにここに記事をあげはじめた時にミックスしたものが入っております。

二種類のミックスが入っていてそれぞれにMSに分ける前と分けた後があり、それとリファレンスにしている音源が数曲。


ミックスA,Bとするならば・・・Bの方が、後に作ったものでリファレンスに近いものになっています。

それをずっと聴き続けていて・・・久しぶりにAを聞いてみたら・・・

なんかわかるんです・・・今まで感じもしなかったコンプによるデコボコ感・・・

具体的には、ギターが、ポンピング状態に聞こえてきました。

なんだか聴き比べて聴き続ける事で・・・・いつの間にやら聞こる様になっているのだなぁ・・・と実感です。

また・・・70年代のフュージョンを聞いていたのですが・・・

ここでもまた一つ、わかった事がある。


よく、ザラついた音・・・という表現を聞くが・・・

そのCDだと(具体的には、リーリトナー)タムがすごくザラついた質感だった。

今ままで、そんな印象すら持った事はなかった。



ザラついた音の分かる耳・・・そこへとたどり着きつつある今でした♪


寒くなってきました、皆様、お体ご自愛ください。


お読みくださりありがとうございます。



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