2016年10月14日金曜日

ミックスはどうしたら上達するのか?

昔のバンドの音源でミックスの練習をしています。


少しづつ、それなりの音にはなっている気もしますが・・・やっぱり専門の方の様な・・・
また自分がレコスタに行っていた時代・SSLにソニー48の音とは違います。


やっぱりミキサーやアウトボードでもうそこの入口で音は決まってしまうのかもしれません。

以前、専門学校の授業の素材として自分のバンドが録音した事があります。

ミキサーはSSL4000、それとスチューダーのアナログレコーダー。


家とまったく同じ、音源をそこに通しただけですが・・・音の太さが、びっくりするほど違いました。



昨今、デジタル機器の進歩、パソコンの処理能力アップ、プラグインの進化で・・・
かなりハイファイな音で劣化せず精密な音作りが出来る様になりましたが・・・(ハイレゾなんてのもありますね。)

そのクオリティの高いデジタル録音、ミキシングの世界は、またそれにあわせた技術を習得しなければいけないのかも・・・。


自分が、DAWでミックスをはじめたそうですね、20年ぐらい前・・・なんでこんなに音が飽和するのだろう・・・なんて感じていました。


それが今、ネットで調べると・・・その原因というか仕組みが書かれていたりして・・・

ああ・・・やっぱりそういう事があるのかぁ・・・と納得。


ここへきて改めて音、位相、音声信号、倍音・・などなどについて学びなおしております。

というか・・・学のないわたしに・・・そうした専門的なことを教えてくれるWEBサイトが増えたといえばいいでしょうか(笑)



ちなみに・・・はじめてミックスをDAWではじめた時に参考したのは・・・もう20年以上前ですが・・・


SOUND ENGINEERING BIBLE

http://www.ceres.dti.ne.jp/~warnerg/SHOBI/TOSS/07/main.htm


のページ、TOSSさんという方が解説されているサイト。

以前とは、ページが変わって見やすくなっていますが・・・このページをプリントアウトしたものを今でも持っています。

とはいえ、だいぶ昔の資料の様で情報が古くもなっていますが・・・基本を学ぶにはとても良いと思います。

・・・当時、ミックスダウンを解説しているサイトは、ほとんどなく・・・貴重な情報提供のサイトでした。


ちなみにこのサイトを見る前は、DAWのミックスではなく、外部ミキサーでのミックスをしていました。
当時、お世話になっていたアレンジャーの方の家は、O2Rというデジミキがあって・・・
自分も01Vというのを買って・・・それでやっていました。

その後、マッキーやサンクラなど・・・変える範囲のアナログ卓を使って、ケーブルもザオラ、モンスターなどを使っていましたが、やっぱり少しばかり音が太くなって分離も良くなっていました。

そうした機材は、10Mstudioを含めて売ってしまっていて・・・


と・・・現在は、倉庫にあった01V持ち出して環境を整えました。
スピーカーはMSP5Studioを購入・・・しかしアウトレットでちょっと怪しいセット(笑)





こんな感じです。


今、ミックスしたのと・・・20年前ミックスをしたのを比べたのですが・・・

なぜか20年前の方が、音の分離が良い・・・

うーむ・・サンプルを挙げたいのですが・・・

どうしよう・・・かな・・・・。




当時は、一度、DATに録音してそれをDAWに戻していたので・・・それがポイントだったのかも。


自分のイメージでは・・・DAW内でバウンスで済ますより高価なものではなくても・・・

一度、アナログの機材を通した方が、なにか聞きやすくなる気がします。

まぁ、劣化しているとも言えるのですが(笑)



お読みくださりありがとうございます。







0 件のコメント:

コメントを投稿