2015年4月11日土曜日

コンプレッサー

コンプレッサー・・・・


電気楽器奏者や音響エンジニアさんなどなど、、、様々な場面、用途で試行錯誤するエフェクターです。


音を圧縮して、平均的にする。

アタックをつぶして音像を奥に配置する。

リミッターとしては、過大入力保護。

グルーブ感の反転にも使える。





まだ、3348というレコーダーがレコスタの主流だったころ・・・

スタジオにあったUREIの1176、、、、ちょこちょこ、とつまみを回すと、、、

すごい迫力になる。(アタックをつぶして圧縮してゲインを持ち上げる・・・のかな)






良い機材は、簡単に(?)ちょこちょこと良い音になるんだなぁ、、、なんていう事を覚えました。


そしてわたしのベース用のラックに入っていたコンプは、ロックトロンの300Aです。
多くのベーシストが、DBXの160なんたらだったと思いますが・・・

値段が安かったので・・・。

最終的には、コンプとしてというより、ハッシュノイズリダクションとして使っていた気がします。




さて、、、良い機材は、いじり倒さないでよい、そういう原則からすると、、、ベーシストにおすすめのコンプは、、、ずばり・・・

EBSのマルチコンプです。

はじめての人などは特にこれ一択で良いと思います。




コンプを覚えてきたら、曲にあわせて、MXRやマクソンなどを使っていけばよいのかな、、と。



まずEBSマルチコンプ、ぜひ、使ってみてくださいね。
(わたしてきには、このコンプを買った時、パソコンのプラグインで音作りに悩んでいたことが、ただこのコンプをかけ録りしたら解決しました。雰囲気の問題ですが・・・。




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