2018年10月15日月曜日

ミクソリディアンから入ろう

今日も他で掲載しているベースレッスンのブログから、、、コピペです

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前回のブログで、ドレミファソラシドをツーファイブ進行の中で弾いてみる、という練習方法を紹介致しました。(キーはFでしたね、Fのキーのツーファイブは、Gm7-C7)

今日は、

<ソラシドレミファソというミクソリディアンスケール>

を使う<音感の養い方をメロディ基礎編>


として紹介しておこうと思います。
(はい、、、、これ同じ様な内容をかなり前のブログに書いているかもしれません。)



このミクソリディアンスケール(または簡略化したペントニックスケール)を使う方法は、初心者の方から熟練者の方までレッスンのはじめから取り入れていっています。



では、まずミクソリディアンスケールのポジションです。
今回、キーはCですので、ソラシドレミファという階名が、実音です(ピアノの位置と同じ)

このポジションで弾くと<Gミクソリディアンスケール>になります。



3弦10.12<ソ、ラ>
2弦9.10.12<シ、ド、レ>
1弦9.10.12<ミ、ファ、ソ>

が、ポジションになります。



まずこの運指を弾ける様にゆっくりと音出してしてみてください。

その際に声に出して音程をとるとグッドです。
(音程がなかなか取れない場合は、音の聞き方に慣れるというか、音の聞き方のコツをまず覚えると良いかと思います、これも以前ブログに書いているかもしれません)


ポジションをさらってゆっくりでも弾ける様になりましたら、、、いよいよ和音と合わせます。
今回もyou tubeから、、、





コード進行は、とてもシンプルでC-Fという流れです。(数字で表わすと1-4のコード進行)
(レッスンでは、C-Am-Dm-Gの1-6-2-5でやる事が多いです)



ここで一つポイントは、慣れてきたらですが、、、

コードがCの所は、<アボイドノート>というのがあります。
どの音かと言うと、、、<1弦10フレットのファ>です。

アボイドとは、避けた方が良い音なので、、、


Cの所では、この<ファは弾かない様に>練習します。





Fは、アボイドノートがありませんので、ミクソリディアンスケール全音弾けます。




レッスンでは、スケールの使い方など特にベースだけをやってこられた方などですと中々、触れてこなかった部分をなるべくはじめから取り入れています。

音楽的な素養というか感覚を覚えて行くための基礎練習として。



ベースの弾き方ももちろんなのですが、、、

音の聞き方、体を使うリズムの取り方、、、拍の数え方、、、

こうした所って実は、習わないと分からない、見落とし所だと思います。




ブログだと色々と難しいと感じるかもしれませんが、、、
実際に音を出しながらですと、理解も早まるかもしれません。

ベースをはじめたての初心者の方でも触れて行ける内容を心がけておりますので、、

気になりましたお気軽に体験レッスンへとお進み下さい。



(追記////いやぁ、、、しかし寒くなってきましたね、、、

はい、、、お気付きの方もいらっしゃるかもしれません、、、このミクソリディアンスケールは、、、ドレミファソラシドをただ、、、ソの音からソまで弾いているだけなんです。ドレミファソラシドは、メジャースケールとかイオニアンスケールと呼ぶのですが、、、はじめる場所が違うと同じ音使いでも名前が変わります、、、なぜそんな必要があるのか、、、それはまた追々///気になる方は、検索検索!笑)



2018年10月5日金曜日

ツーファイブ練習の基礎

他で掲載しているレッスンハウトゥをこちらにも転載しておきます。
ツーファイブ練習の基礎的な所です。

とくにロックやポップスなどをやっていてジャズ系に入っていくための基礎的な所かと思います。


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今日は、いわゆるツーファイブ進行の練習の仕方です。

練習と言いましても、、、バッキングの方からではなく、、、メロディ感覚を養う方法です。

ブログだと難しく感じてしまうかもしれませんが、実際にレッスンでやってみればそれほど難しくないと思います。


ベーシストは、概ねバッキングでのベースラインを練習するのですけれど、、、



自分の提供しているレッスンでは、どちらかと言うと、コードやメロディ、スケールの作られ方を説明して、、、<音楽的な素養>をつけて頂く、という内容が多いです。




そうする事で楽器を転向しても対応しやすくなりますし、、、
ベースという楽器自体を音楽の一部だと考えていければ、、、

<バンドでもソロでも歌ものでもインストでも>--幅広く対応出来る--様になるかと思っています。

1.2年とレッスンを受けられていくと幅の広さからどこか集中的にのびてくる部分が出てくるので、、、

そこからまたベースなり音楽なりを探求していってくださればと、、、。






はい、、、前段が長くなりましたが、、、


ツーファイブ進行時の基礎練習に入ります。
よくツーファイブフレーズ集とか売られていて、、、そのフレージングをコピーするという練習方法が紹介されていますが、、、いきなりそれは結構、ハードルが高いです。

覚える練習になってしまうからだと思います。



たくさんのフレーズを覚えるのは、まず基礎をしっかりと体になじませておく事が必要になります。

じゃぁ、何をやるのか、基礎とは何か、、、と言うと、、、、


メジャースケールいわゆる


<ドレミファソラシドをツーファイブ進行に合わせて弾く>


事です。



今日は、キーFを例とします。



Fメジャースケールのポジション

3弦8.10
2弦7.8.10
1弦7.9.10


これを階名で歌いながら弾きます。

3弦8.10<ド、レ>
2弦7.8.10<ミ、ファ、ソ>
1弦7.9.10<ラ、シ、ド>


移動ドという捉え方をしていますので、、、キーのF音をドとしています。
(Fは、実音ではファという事になります)



これを以下のコードの進行に合わせて行きます。(ツーファイブ進行ですね)


Gm7-C7-F-F



フレーズ例としは、、、

Gm7の所でスケールを3弦8からドレミファソラシドと弾ききり、C7の時に1弦9フレットのシを弾きます。
Fの所は、コードトーンで2弦10フレットでのばします。




オケは、

(はじめの4小節F-F-F-C7が入っていますので注意)



この練習でメジャースケールをはめて、、、

<ドレミファソラシドを歌い、ポジションと音程、階名を一致させる>様に練習します。
(ちなみに声でとる音程が音痴でも大丈夫です、だんだんと音程がとれる様になっていきますので)



階名と音程が一致してきましたらポジションを増やしたり(4弦8.10など)アボイドノートを意識したり、、、

はたまたメロディックマイナースケールを入れたり、、、、



レッスンで実際に音を出してながらやっていければ、すぐにジャズぽい!という感覚を体験出来ると思います。


気になりましたらお気軽に体験レッスンをお申し込み下さい。

2018年10月2日火曜日

関心が持てないほどに

レッスンの業務を縮小しております。
家庭事情などがあり遠方まで出向ける機会がへってしまっているため、、、、。

現状、横須賀をメインに湘南地区あたりまでなら、、、という感じで、、
横浜、都内や西湘地区は、基本、お断りさせていただいている。
一応、出張料ありで時間がとれれば、ということにさせていただいてはおりますが。。


今、一番、行きやすく、生徒さんも固まって来ているのが、久里浜のアプローチスタジオでのレッスンです。
(自宅レッスンがこれも使える日が減っており、、、汗)



と、、、そこでこのwebにも生徒募集の要項はあるのですが、、、
新たに一枚ページでも作ろうかと、、、テンプレサイト?的なものを探してみていた。

ミュージシャン、アーティストに特化したサイトもいくつかありました。


ネットをはじめたのは、2000年以前で、、、当時は、ドメインをとり、、、
タグ打ちでサイトを作っていました。

ブログなるものが、で初めて、、、スタイルシートでテンプレかされて、、、
フラッシュやらなんやら、、、、、、、、どんどんと豪華になっていくweb、、、


自分は、ある時から色々なものから断捨離的に離れてしまって、、、
今は、もうテクノロジーについていけない自分、、、

まぁ若くはないというか(笑)



思えば、、、うちの姪っ子たち、4歳と6歳ですが、、、
生まれた時からiPadを触って、、、さらに今は、ウォッチ型の携帯電話もしている。

テレビもデジタル放送は見ていなくて、、、アマゾンの配信を見ていた。

いやぁ、本当に20年後には、世の中のデジタル化、AIによる自動化?もかなりのところまでになっているんでしょうね。


買い物に行ってもセルフレジがかなり導入されていますし、、、、。


言語なんか覚えなくても自動翻訳なんかもスマフォ一つで対応できる日は、遠くなさそうな、、




ああ、、、そう、、、話を戻して、、、WEBを検索していて、、、
テンプレサイトを使ってみようか、と思っていじっていたら、、、

なんというか、そこでも、、もう自分のセンスがいかに古いかを思わされます。

ページがスライドして、、、パッパッとカンタンに説明が出て来たりする。


自身が、すでに関心がなくなっているのもあり、、、
こういうのはどうやっているのか、、とか思いもしないし、、、

関心が持てないほどに、、、現在のテクノロジーがすすんでいるのだなと、、


お読みくださりありがとうございます。。


2018年7月28日土曜日

EAD10(ドラム機材)

この週末、台風と言う事で、、祖母が予定より一日早くショーステイに出かけました。
送りをしなくてよくなったので一日、予定があきました。


はい、、、ネット見ていたらドラムの機材でなんだかとても便利そうな物が出ていたのでご紹介がてら、、、

YAMAHAのEAD10というツール。
アコースティックドラムにつなげると簡単に録音が出来て、、、
さらに音を加工したり、、、iOSのアプリでまたさらに色々と出来るらしい、、
動画にしてそのままアップなんてことも。。




少し前にもYAMAHAのセッションケーキというとても便利そうなツールにびっくりしましたが、、、。


何が言いたいのかと言うと、、、

テクノロジーの進歩でそれに合わせて自分が感じ得なかった様なツールがたくさん出てきていて、、、、

そういえば、自動運転のタクシーの試験走行なんかもはじまったとか、、、


しかしながら、、、そういったテクノロジーがありつつも、、、やはり自然の脅威というか、、地球にはかなわない人間でもあったりと、、、。


20-21世紀というの時間の流れとは人類歴史の中でももっとも速い時間なのかも。。



お読みくださりどうもありがとうございます。



2018年7月14日土曜日

はじめてのCD−R

ベースを教わっていた先生のぼうや(アシスタントというか、、、バンド用語でいう所のローディ)をさせて貰っていた頃、その日のレコーディングの音源を貰ってきたりしていたのですが、、、

久しぶりにいくつかの音源を聞いてみた。
(CDになっている物で、、、)

やはり当時よりは細かい所までよく聞ける様にはなっている。


思えば、自分がぼうやをさせて貰っていたたしか95年頃というのは、まだCD-Rなんてなくて、、、レコスタでラフミックスを貰うのは、テープだったと思う。

そのテープを貰って家で色々と聞き直して勉強させて貰っていました。


そうこしている内にパソコンで個人でも手が届くCD−R(97年頃?)が発売されて、、、実売7.8万ぐらいだった、、、

数年後にはMP3、MP3プレイヤーとテープやMDという音楽メディアはすたれていきました。



そうそう、、、実は、今月から家庭の都合でなかなか遠出が出来にくくなり、また予定もたてにくくなりました。

しばらくしたら落ち着くかとは思いますが、、、

やや遠方の新規レッスン受付は、しばらくお休みにさせて頂きました。

横浜方面までは出かけていましたが、基本、自分の最寄り駅、または湘南地区、海方面のみとさせて頂いております。


また自宅レッスンも夏時期は、ちょっと減らしています。
(スタジオ使用は可)


はい、、やや無理くり、、、久しぶりに更新させて頂きました。。


お読み下さりどうもありがとうございます。

たしかはじめて買ったCD−R、、、FW仕様のがいまだに我が家においてあります。


2018年6月4日月曜日

離れている世界

日曜日、セッションに行ってきました。
もう半年ぐらいになりますか、、、定期的に集まって音出ししているという形のジャムセッションです。

セッションとはいってもメンバーはほぼ固定でサークル的ではなくバンド形式に近いもの。。

曲は、多岐にわたっていて、、、今回は、Fジャズブルース系が入っておりました。

いやぁ、、、難しい。

もちろん難しく考える事はなく、出てきたビート感で弾ききるしかないのですけれど、、、

エレベで4ビートって、、、

まずは、、スイング感があって、、それで音の長さ、音色の調整、、、安定感、、、、

そうしたテクニックとセンスが問われる、、、という部分と、、、
しかしながら圧倒的なグルーブ感というか、説得力があれば、それでokな部分もある。


練習をしていなかったのはかなり影響していますけど、、、録音聞いて、、、やっぱりうまくは弾けていない、、、、

、、、4ビートのタイム感、それを演奏表現する技術、、、うーむ。



ビート感が固定出来てきたら、今度は、曲を覚えるというか、しかも感覚的に覚える、、、というか、、、

とにもかくにもものすごく弾いて、さらに維持、継続してかないと、、、とりわけジャズのスイング感、4ビートというのは、、、すぐにどこかへ飛んで行ってしまいます。。


まぁそれだけ、、、自分から離れている世界です。

いやいや、、、元々が、決して音楽全般に秀でた何かを持っている自分ではないので、、、、


はい、、、だからこそ(自分も音楽が苦手だからこそ)教られる(エレベ講師として)という部分はあるのですけれど、、、。



お読み下さりどうもありがとうございます。


お手本、、、

Natalie Cole - Route 66


2018年5月29日火曜日

何を思って

ここ一ヶ月ぐらい楽器を弾けていない。
ちょっと心が折れているのかも、、、。

もちろんレッスンはいつも通りさせて貰っています。


そんな中、チャーリーパーカーを少し聞いた。

バイブル的なダイヤル版というのとサヴォイレコーディング。

サンプルなので数十秒ですが、、、

まぁ、その音を聞きながら、、、この人(チャーリーパーカー)は、、、何を思ってこんなプレイ(作曲から音色、色々な面を含めて)をしているのかと、、

音楽という視点だけでなく、、、この世を生かされ生きているという宗教、哲学的な部分からも、、、

なんとなく思わされていた。


だからどうした、、、という所ですけど(笑)



Charlie Parker - Bird The Savoy Recordings ( Full Album )



お読み下さりありがとうございます。